江戸友禅染は糸目糊でくっきりと模様が表現され、色あいが単色で、粋でさっぱりとしたさわやかさ が身上です。友禅染職人としての長い修行を積み重ねることによってのみ行われる「下絵」・「糸目 糊置き」・「友禅挿し」・「伏せ糊」・「地染」・「仕上金銀加工」などの全工程一貫作業で仕上げ られる作品は、伝統的な文化の香り高き"豪華絢爛"たる衣装となります。又一方では、現代のニーズ に応えて、友禅染技法を生かした右記制作品目の様な作品の創作も行っています。

技法

手描友禅染/ロウケツ染/ダンマル染/蒔き糊染/無線友禅染/ボカシ染/型染

制作品目

古く江戸の文化・文政期(1804〜1827年)より今日迄伝えられる、伝統的な「江戸手描き友禅染」 の技法により、きもの・浴衣・帯などの呉服制作を主としますが、現代のニーズに応える下記の様な 品目の制作も行います。

略歴

過去に制作した作品を展示しています。

作品集へ

雑誌の紹介記事より抜粋